屋内型トランクルームと屋外型トランクルームを比較してみました。

屋外型トランクルームの特徴

屋外型トランクルームは、輸送用などに使われるコンテナボックスを改造したものが使われることが多いです。

【屋外型トランクルームのメリット】

  • 屋内型と比べて値段が安い
  • 値段の割に収納スペースが広い
  • 敷地内に車で入り、収納スペースに横付けできる
【屋外型トランクルームのデメリット】

  • セキュリティ面の心配がある
  • 温度・湿度管理していないため、保管できる物に制限がある
  • 2階部分は移動式階段を使う傾向がある

屋内型トランクルームの特徴

【屋内型トランクルームのメリット】

  • カードキーやスタッフ常駐など、セキュリティ面で安心
  • 空調設備があり、温度・湿度管理をしているのでデリケートなものも保管できる
【屋内型トランクルームのデメリット】

  • 屋外に比べて値段は高くなる
  • 収納スペースは小さい傾向がある
  • 廊下を通るため、大きなものは保管しにくい

屋内型コンテナボックス


プライベートBOX 西東京トランクルームより

屋外型トランクルームと屋内型トランクルームの両方の特徴を備えているのが屋内型コンテナボックスです。

京葉物流株式会社の「プライベートBOX」が、屋内コンテナボックスを設置している代表的な業者です。

『大きな荷物を屋内に保管したい』という時には、屋内型コンテナボックスが便利です。

セキュリティ面に安心感がある・車を横付けできるというメリットがありますが、「温度・湿度管理ができない・出し入れするのに時間制限がある」というデメリットもあります。